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LinkIcon2008.04.24 接ぎ木

連作による障害を防ぐためにこのメロンは接ぎ木をします。
病気に強い下半身に乗せ替えるため、今日のところは互いの胴体を合体させて同じ鉢植えます。一週間後にメロンの根を切れば完成です。

この土地はしばらく草畑だったので障害は出ないだろうということでしたが、念のためにと樹勢を安定させるために接いだほうが無難だということです。実は私はまだ良く理解してません、、。

接ぎ木ということだから植木屋さんの技術なのでしょう。仏教伝来とともに中国から伝わり江戸時代に確立したそうです。
このおかげで同じビニールハウスでメロンが作れます。
ありがたい!